【腹を括る】

 



腹を括れる人と

そうでない人がいます。

 

 

 

腹を括るとは

 

どんな結果になっても

それを

受け入れる覚悟を持つこと

 

 

だから

 

結果を想像すると

なかなか決められない時も

ありますよね。

 

 

でも

 

そんな時でも大抵

自分の中に

答えはあったりするもので

 

 

誰かが背中を押してくれたら

動き出せたりもします。

 

 

 

腹が括れない人

または

括れない状況にある人というのは

 

 

どんな状況にあっても

決めたがらないのでは

ないでしょうか。

 

 

その理由は根本に

 

結果を知るのがこわい、とか

責任を取りたくない

 

という気持ちがあるからです。

 

 

 

私から

そんな人達に言ってあげたいのは

 

腹が括れるようになると

 

今よりずっと

悩みが減りますよ

ということ。

 

 

結果を自己責任にすると

 

人に期待したり

余計なことを考えずに済む分

身軽になれるからです。

 

 

 

私はこれまで仕事柄

常に自己解決を迫られる

状況にありました。

 

 

個人経営でしたから

 

相談できる人が

いつも傍にいるわけでもなく

仕方なくそうしていたのです。

 

 

結果

 

失敗したり

人に迷惑をかけたことも

たくさんありましたが

 

 

なんとかかんとか解決に導く

経験を積ませてもらい

自信もついたので

 

貴重な体験だったと思っています。

 

 

その時に

 

良い結果もそうでない結果も

自分が蒔いた種からの収穫物で

 

人のせいには出来ないんだ

 

と感じたことを

今もよく覚えています。

 

 

 

腹を括れるようになったことは

 

今の闘病生活にも生かされていて

 

おかげで

 

落ち込んだり

どうして自分だけが・・と

思ったこともありません。

 

 

全ては自己責任だから

その状況を受け入れるだけ

 

そして

 

自分の出来ることをして

今を豊かにするだけです。

 

 

やること、考えることが

シンプルだから

そんなに悩むこともないのです。

 

 

 

昨日は15クール目

1回目の投与を受け

 

今まさに副作用の真っ最中で

胃がムカムカしていますが

 

 

それを見越して

スキップの期間中にたっぷり食べ

栄養を蓄えておいたので

まだまだ余力はあります。

 

 

これからまた

少しずつ食べられる物を探して

 

ここを乗り切っていくつもりです。