
明日ようやく夫が退院してきます。
中には
もう退院してたんじゃなかったの?
と言う友人がいるぐらい
今回の入院は長かったです。
決して本人の具合が悪かった
わけではないのですが
好中球が必要な一定数に
達さなかったために
退院が見送られてきたのです。
私も経験したのでわかりますが
入院生活は
本当に退屈なんですよね。
勝手な話ですが
特に
体調が良くなってくると
そう感じます。
家に帰ったら
あんなこともしたい
こんなこともしたい
という思いが湧いて来て・・
夫も
帰宅後は料理がしたいそうで
早速明日から期待できそうです☺
私の体調も
悪くありません。
アブラキサンの弊害が
出たので
投与が止められたのですが
その代わりに
ゲムシュタビンの濃度を
これまでの40%から60%に
増やされました。
確かに
アブラキサンがなくなった分
味覚障害も軽くなり
ラクになりましたが
投与後2~3日は
微熱が出たり
気持ち悪かったり
怠さでゴロゴロするのは
変わりありません。
やはり、
そこは抗がん剤ですから
何らかの副作用があるのは当然で
問題なくラクに過ごせるようでは
ガンにも
効果がないと思うので
少々のしんどさは
薬が効いている証拠と思い
好意的に受け止めています。
今日は
投与から4日目で
かなり体調も回復したので
久しぶりに
プールで泳いできました。
本当は明日
テニスに行く予定だったのですが
どうやら明日、明後日が
雨の予報なので
今日頑張って泳ぐことにしたのです。
意外と知られていないようですが
ガン患者に運動は必要です。
私の実体験からも言えることですが
食べることと同じくらい
体を動かすことは重要なのです。
ただ
もともと体を動かすのが
好きな人でなければ
なかなか難しいのもわかります。
私の場合は
病気になる前から
テニスと水泳が好きで
ラッキーだったと思っています。
でも
私が今こうして元気でいられるのは
テニスと水泳があったからで
それも
やってて楽しいと感じるには
自分なりの目標と
達成感が必要なのです。
今、闘病中の方に届いているなら
どんなに小さなことでもいいので
目標を持って
それが達成できるように
体を動かしてみてください。