
今、夫は一時退院していますが
昨日は外来診察の日。
そこで主治医から
次の入院は6月2日からで
期間はおよそ3か月間
と言われたそうです。
入院期間が3か月と
これまでになく長いのは
抗がん剤の大量投与と
造血幹細胞の移植をするためで
移植が落ち着いて
拒絶反応が治まるまでには
それ相当の時間が
かかるからだそうです。
医師や看護師の皆さんからは
これまでの治療も大変だけど
これからの方が
もっとずっと大変ですよ
と口を揃えて言われたそうで
本人は
かなりげんなりしています。
これまで同様
入院中は面会謝絶。
私に出来るのは
本人が望むものを差し入れることと
移植がうまく行くことを祈るのみです。
夫の診察と同じ日に
次男もまた
造血剤を接種しに行きました。
注射の効果が出たところで
来週いよいよ
移植に使うための
造血幹細胞が抜き取られます。
どうか
全てがうまく運びますように。
こんな大変な時ではありますが
母屋の
リフォームの話も進んでいます。
4社と相見積もりをした結果
最終的に
1社に絞ったのですが
これも簡単なようで
なかなか難しいと感じました。
どの会社も
ここまでは無償で
こちらの要望に合うような
デザインを考え
図面と見積書を作成してくれるので
断るのが申し訳ない
と思う気持ちと
それぞれの会社が持つ強みに
魅力を感じたからです。
私たちも
その熱意に応えるために
何度も図面と実際の母屋とを
見比べながら
どの会社にお願いしたいのか
真剣に考えました。
断熱効果はさておき
欄間や雪見障子をそのままに
レトロな面影を残すのか
それとも
レトロな部分は失くしても
断熱効果を上げて
住みやすくするのか
私は
欄間や雪見障子を
残したいと思ったのですが
今の自分の健康状態を考えると
見た目の良さより
快適性の方が重要かな
と思い直し
後ろ髪を引かれつつも
後者のプランに
賛成することにしました。
今回ご縁がなかった
3社の皆さまには
夫の方から
丁重にお断りを入れてもらい
今から少しずつ
母屋を片付けながら
リフォームに備えます。
いろいろ勉強する機会と
楽しい時間をくださった
リフォーム会社の皆さま
ありがとうございました。