
リフォーム前の片づけが
ようやく一段落しました。
机・椅子といった大物は
市のリクエスト収集に
取りに来てもらい
45リットルの袋に入るものは
車に詰めるだけ積んで
ゴミ処理場まで何度か往復。
古いタンスなどは
リフォーム会社に頼んで
引き取ってもらうことにして
運びきれずガレージに残った物は
ゴミの日に合わせて
ボチボチ出していくことにします。
静養が必要な夫にも
かなり働いてもらい
なんとか母屋を空にすることが出来
やれやれです。
キレイに埃も取って
ガランとした家の中を見渡すと
なかなか趣のある
いいお家だったんだと
改めて思います。
この家がこれから
どんなふうに生まれ変わるのか
胸がわくわくしています。
ただ
片付けの終わりと共に
夫の造血幹細胞移植を含めた
長い入院生活がはじまるので
そちらの方が心配でもあります。
入院直後は
片付けが終わってホッとして
ぐったりしていたことでしょう。
私もさすがに疲れが出て
2~3日は
ゴロゴロ横になっていましたが
今はすっかり回復し
今日も
テニスコートで汗を流しました。
そして
明日はまたがんセンターへ
治療を受けに行ってきます。
治療が休めるスキップの週は
いつも
もちろん待ち遠しいのですが
不思議なもので
スキップが明けて
病院に行ける日も
なぜか
また楽しみになります。
それはたぶん
治療を受けることで
生き長らえられると思うから。
私のように治らないガンの人は
自分に合った薬を続けることが
安心材料になるのです。
アブラキサンの時のように
またいつ
使えなくなるかわからないけど
今の状態が
長く続くことを願っています。
ときどき
私が生きて
元気に活動している姿が
励みになる
と言ってくださる方がいるのです。
身内にガン闘病中の方がいると
余計にそう感じるみたいですね。
そう言う私は
がんセンターに真面目に通う以外
これと言った努力は
何もしていないのに
そんなふうにほめて頂いて
まさに
生きてるだけで丸儲けだな
と思います(笑)
ただ
そう言った励ましの言葉が
私の生きる原動力になっているのは
間違いないので
そのことに心から感謝しています。
だから
その方たちのためにも
元気で長生きを目指そうと思います。