
私は
闘病中のガン患者にしては元気だと
人からよく言われるし
自分でもそうだと思っています。
炎天下の屋外で
テニスをしたり
この時期はお墓の掃除にも行くし
車も磨くし
たまに泳ぎに行ったり
時々ランチにも出かけたり
週に一度
抗がん剤治療を受ける以外は
今のところ
見た目も行動も
健康な人となんら変わらない
生活が出来ています。
ただ、私の場合
今日明日どうこうはないけれど
半年先の命の保証がないため
やりたいことは先延ばしにせず
すぐに行動しているのが
細胞の活性化にも
繋がっているのかもしれません。
母屋のリフォーム計画も
着々と進行中で
8月半ばに着工し
10月半ばには完成予定です。
今住んでいる家をそのままに
両方の家を
行ったり来たりするつもりなので
家財道具も新しく揃えるとなると
11月辺りから
住むことになりそうです。
今のこの体調が続いて
お正月も
リフォーム後の家で迎えられるのを
今から楽しみにしています。
ガン患者に限らず
どの人にも言えることですが
体調維持には
ストレスを溜めないのが一番ですよね。
たとえ
楽しい経験がたくさん出来て
幸せだったとしても
それを超えるほどの辛い経験をしたら
感情のアップダウンの激しさに
かえってダメージは大きくなるから
それなら、いっそ
大してワクワクもないけれど
大して辛いことや
悲しいことも起きない
一見退屈な人生の方が
いいんじゃないか
最近は
そんなふうに思うようになりました。
では、
自分で感情の浮き沈みを
コントロールするには
どうすればいいのか
それには
自分の短所より
長所にフォーカスした方がいい
と思ったのです。
短所を数え上げたら
キリがないのに
長所はこれだけしかない
そう感じたのなら余計に
その少ない長所を大切にすればいい。
中には、それすら
批判する人がいるかもしれないけど
人がどう言おうと
自分を良いと思ったらそれで良い
そういう図太さも必要
だと思うのです。
今もこうして元気でいられるのは
図太く生きてきたからこそ
私はそう思っています。