
厳しい残暑が去り
ようやく秋の空気に入れ替わりました。
待ちに待った分
今年はいつにも増して
秋の到来が嬉しいです。
私の体調は
おかげさまで順調で
食欲の秋を満喫中。
夫も順調に回復していて
近場を外出したり
たまにテニスに
出かけたりもしています。
一般的に移植後の回復には
かなりの時間が
かかると言われていますが
夫の場合、幸いにも
薬がよく効いてくれているのか
今のところ
怠い・疲れやすい・食欲不振
などの症状以外
これと言った問題は起きていません。
体重が少し増え
体力も少しずつですが
ついてきたので
回復傾向にあるのだと思います。
この調子でいくと
年末までには
食事制限がなくなって
好きなお寿司が
好きなだけ食べられるかも、と
本人もとても楽しみにしています。
楽しみと言えば
母屋のリフォームもその一つで
現在着々と進行中
あとひと月もすれば完成の予定です。
大工さんがとても熱心な方で
日曜日以外は休みなく
早朝から日暮れまで
作業してくださっているお陰で
日々の変化を見るのが
楽しみの一つになっています。
建具や壁が取り壊され
中がスケルトンになった時は
改めて家の広さに感動し
お風呂やカウンターキッチンの
土台が造られると
住む家のイメージが具体的になり
ワクワクする
そんな毎日です。
リフォームを思いついた時は
これから先の見えない私たちが
そんな投資をしても良いものか
本来ならば断捨離して
身の回りの物を減らし
ミニマムに暮らすべきじゃないか
迷ったのですが
一方で
このまま一度も住まずに
手放してしまうことが
家自体にもご先祖に対しても
申し訳ない気持ちになり
それなら
一度キレイに造り直し
短い間でも快適に住んだ方が
喜ぶんじゃないか
という気もして
思い切って踏み切ったのでした。
こうなったからには
一日でも長く生きて
再生した家で楽しく暮らそう
と決めました。