悪口を言われるのはワルイこと?

 

 

 

 


悪口なんて

言うのも言われるのも嫌だけど

 

 

言われてしまうことありますよね。

 

 

 

どんなに気をつけていても

言われる時は言われるのです。

 

 

 

 

だったら

 

「言われるのが普通」

 

と受け止めてみましょうか。

 

 

 

 

 

悪口を言う人は

 

言ってスッキリしたいだけなので

 

 

自分がよっぽど好きな人以外なら

対象は誰でもいいのです。

 

 

 

 

何か弱みを見つけて

そこを叩いたら

自分が優位に立った気になれるから

やめられないのでしょう。

 

 

 

 

あなたは

 

悪口を避けるために

その人の前では

いい人でいることありませんか?

 

 

 

 

ただ、そうすると

 

その人からの悪口は避けられるけど

 

 

 

周りの人との心の距離も

遠くなってしまうと思うのです。

 

 

 

 

あまり上手に本心を隠すと

何を考えているかわからないから

 

 

 

あなたという人物に

不安を感じるようになるからです。

 

 

 

 

 

 

 

私の知り合いにこんな人がいます。

 

 

その人は

自分の思ったことを

なんでも口に出す人で

 

 

よく言えば裏表がなく

 

 

悪く言えばズケズケした物言いなので

 

 

周りからは煙たがられています。

 

 

良いところもあるのに

かなり損をしているなと思います。

 

 

 

 

 

ただ

 

不思議なことに

 

人付き合いはそれなりに出来ていて

孤立するところを

見たことがないのです。

 

 

 

 

周りの人に聞くと

決して評判もよくないのに

 

 

どうしてだろう?

と不思議でした。

 

 

 

 

でも

 

その理由がわかったのです。

 

 

 

その人が何を考えているか

わかりやすいからでした。

 

 

 

要は

 

わかりやすいだけに

扱いやすいということ

 

 

 

扱い方さえわかれば

地雷を踏むことも少ないから

それなりの付き合い方ができる

 

ということだったのです。

 

 

 

 

 

その人といて

何らかのメリットがあるなら

尚更ですよね。

 

 

 

 

それより、実は

 

 

顔はニコニコしているのに

裏でなにを画策してるか

わからない人の方が

 

周りは警戒する傾向があるんですね。

 

 

 

 

この人に睨まれると厄介だから

近づかないのが無難

 

そう思うようです。

 

 

 

 

 

結局

 

言いたい放題で煙たがられても

居場所があるのは

 

 

 

何を考えているか

周りが把握できるからで

 

 

 

お腹の中を全然見せないでいると

敬遠されてしまうのです。

 

 

 

 

このことからもわかるように

 

 

悪口を恐れて

本心を隠し続けるより

 

 

少々悪く言われたとしても

 

 

思ったことを

口や態度に出した方が

 

 

 

あなたの居場所は確保できる

 

ということです。

 

 

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悩んだ時は行動する



 

私はせっかちなのか

決めてから行動するまでの時間は

短い方です。

 

 

 

お誘いを受けて

どうしようか迷うこともあるし

 

 

なかなか決められず

保留にすることも無くはないのですが、

 

 

 

そんな場合は

結果的にお断りすることが多いです。

 

 

 

結局、

気が進まないから保留であって

 

 

 

そうでなければ

すぐにYESとお答えするはずなので。

 

 

 

 

 

 

人それぞれ

考えるペースに違いはあるから

 

 

 

行動までの適正な時間が

決まっているわけではないですが、

 

 

 

 

行動までの時間が短い方が

悩む時間は少なくて済みます。

 

 

 

悩みとは

物事に対する負の感情であり

 

 

 

ああでもない、こうでもない、と

考えれば考えるほど

深みにはまって行くものです。

 

 

 

 

 

たとえば

 

 

あなたのちょっと気になる人を

食事に誘って

 

 

すぐに返信がなかった場合に

 

 

どのぐらいまで待ちますか?

 

 

 

 

一時間? 一日? それとも一週間??

 

 

 

待たされる時間が

長ければ長いほど

 

 

 

想像が良くない方へ膨らんでいき

誘ったことを後悔するようになるのです。

 

 

 

 

返事を待たされる時間は

短い方がいいに決まっていますよね。

 

 

 

 

そこで、こんな場合は

 

 

 

予め期限を決めて

それまでに返事をもらうようにすると

ストレスが少なくて済みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにかで悩んだ時に

まずやるべきは

 

 

自力でどうにかなる事と

そうでない事の区別です。

 

 

 

 

自力でどうにかなる事は

行動すればいいし

 

 

 

そうでない事は考えるのをやめて

放っておけばいいのです。

 

 

 

 

実は

 

悩みの本質って

 

自分ではどうにもならない事が

ほとんどなんですよ。

 

 

 

 

あの人の自己中な態度や

キレやすい性格が

どうにかならないかなぁ

 

 

と思ったとしても

 

 

その人を変えることは

その人以外出来ません。

 

 

 

 

あなたがつらい思いをしている

 

 

と訴えるのも一つですが

 

 

 

 

それで

その人が変わる可能性は

ほとんどないでしょう。

 

 

 

 

そんなことより

 

 

 

ここで出来ることがあるとすれば

 

 

 

自分が傷つかない付き合い方はないか

見直してみることや

 

 

 

自分の考えに共感してくれる

仲間を見つけることだと思うのです。

 

 

 

 

その人の性格については

本人の問題だから放っておいて

 

 

 

その後の成り行きを見守ればいいのです。

 

 

 

 

このような考えと行動の習慣がつくと

 

 

 

一時的に悩むことはあっても

すぐに悩みが抜けていく体質に

変わっていくと思います。

 

 

 

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充実した時間を過ごすには

 

 

 

 

今、充実している

感じられることはあっても

 

 

 

それを継続するのは難しい

思ったことはないでしょうか。

 

 

 

 

今日は充実感について

お話したいと思います。

 

 

 

 

あなたにとって充実とは

どういう状態を指すのでしょう。

 

 

 

 

 

たとえば

 

スケジュール帳を開いたら

 

1週間の予定が

ビッシリ詰まっている状態を

充実と呼ぶ人がいます。

 

 

 

あれもこれも・・

たくさんのことをこなす自分に

満足するのですね。

 

 

 

 

でも、

 

そういう人は

予定が入っていないと落ち着かなくて

 

 

 

特にやりたいことでなくても

予定を入れることが目的となり

 

 

 

自分が本当は何がしたいのか

わからなくなって

充実感から遠のいてしまうのです。

 

 

 

 

 

また

 

充実には

生活に変化や刺激がないと

 

思う人もいます。

 

 

 

 

そんな人は

 

どんどん新しいことを試したり

いろんな場所を

見て回ろうとするのですが

 

 

 

 

短期的には出来ても

継続するのは難しいから

 

充実感が途切れてしまうのです。

 

 

 

 

 

また

 

何かしら目標を持とう

 

思う人もいます。

 

 

 

 

目標に向かって努力し

何かを成し遂げることができたら

素晴らしいですよね。

 

 

 

 

私も目標を持つことには賛成です。

 

 

 

やるからには

そこに到達する目標があった方が

 

 

 

なにも考えずに行動するより

成果はありますから。

 

 

 

 

ただ

 

残念ながら

 

努力したのに

そこに到達できないことも

あったりします。

 

 

 

 

 

 

そんな時 

 

それまで関わってきた時間は

無駄だったのか

 

充実していなかったのか

と言うと

 

そうではないと思いませんか?

 

 

 

 

私は

結果と充実感が必ず一致するとは限らない

 

と思うのです。

 

 

 

 

仮に

目標に到達しなかったとしても

 

 

 

そこに行くまでの過程を

楽しむことが出来たら

 

 

 

充実した時間を

過ごせたことになりますから。

 

 

 

 

 

昔、

「人生は一種の遊びだ」

 

と言った哲学者がいました。

 

 

 

そして

 

「遊びは真剣でなければ楽しめない」

 

言ったそうです。

 

 

 

 

 

なるほど!

 

「人生を真剣に楽しめ」

 

そう言われているのですね。

 

 

 

 

確かに

 

たとえ趣味であっても

 

真剣に取り組まなければ

ただの時間つぶしだなぁ・・

 

感じることがあります。

 

 

 

 

それは

 

 

物事が自分の思うように運ばない時

 

なかなか超えられない壁に

ぶつかった時も同じで

 

 

 

 

真剣に楽しもう

という気持ちさえあれば

充実した時間に出来る

 

 

 

そう言われているような気がします。

 

 

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深入りし過ぎない距離感が大事



 

誰かの力になれるって素敵ですよね。

 

 

 

困っている誰かを見て

 

これもご縁だから

 

 

助けたくなる気持ちは尊いと思います。

 

 

 

ただ

 

そのために

自分が苦しくなってしまうのは

ちょっと考えもの。

 

 

 

それは、きっと

 

親身になり

感情が入り過ぎるからでしょう。

 

 

 

 

 

私もこんな仕事をしているので

 

 

クライアントさんのことは

とても気になります。

 

 

特に深刻な状態にある

クライアントさんの場合には

 

 

カウンセリングが終わった後も

心配が尾を引くことがあります。

 

 

 

 

それは

 

親身な証拠だから

 

良いことのように思えませんか?

 

 

 

 

私も、

ある時まではそう思っていました。

 

 

 

 

ところが、

 

信頼感を増すどころか

 

 

 

なぜか

ギクシャクした雰囲気になり

微妙な空気が流れるようになって・・

 

 

 

 

そこで

初めて気づいたのです。

 

 

 

私はその人に対し

親身になり感情移入した結果

 

 

 

自分の考えを押し付けようとしていた

 

ということ。

 

 

 

 

本当なら

その人の気づきを待って

自然治癒を促すものなのに本末転倒です。

 

 

 

 

途中で気づき

修正したから良かったものの

危ないところでした(^^;

 

 

 

 

 

 

こうならないためには

 

 

カウンセリングの時間以外は

その人のことは忘れるぐらいが

いいみたいです。

 

 

 

ちょっと

冷たく聞こえるかもしれませんが

 

 

心身に余裕がないと

いい仕事はできないんですね。

 

 

 

 

そして、それは

人間関係においても同じ。

 

 

 

大切な人の幸せを願って

 

 

一生懸命にアドバイスしたり

力を貸すこともあると思いますが

 

 

 

その後は

良い変化を期待しますよね。

 

 

 

ただ、それでも

期待通りにならなかった時に

 

 

 

 

その人が悪いのではない

 

と、

頭ではわかっていても

 

 

 

つい

責めたくなってしまうと思うのです。

 

 

 

 

自分はこんなに頑張っているのに

どうして?

 

というのは、よくあることで

 

  

 

 

そんな時お勧めしたいのが

 

 

 

一旦その人から離れて

リフレッシュすること。

 

 

 

 

子育てや介護をしている人も同じで

 

 

 

自分が全てやらなければ

 

思い込んでいるなら、

 

 

 

ぜひ、周りにうまく頼ることを

模索してみてください。

 

 

 

たとえお金がかかったとしても

 

 

 

それで気分転換ができて

その人のために

また頑張ろうと思えるなら

 

 

十分に使う価値のあるお金です。

 

 

 

 

長続きする

よい人間関係のコツは

 

 

 

自分を大切にすること

 

 

相手に深入りしないこと

 

 

 

この二つを忘れないでくださいね。

 

 

 

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win-winの関係とは

 



次男は無事に群馬へ向けて出発し

 

 

先程

これから住む場所と近隣の様子を収めた

動画が送られてきました。

 

 

まだ改装中の古家で

シェアハウスが始まるようです。

 

 

 

若いっていいですね。

 

 

やりたいことにまっしぐら。

 

 

失敗しても経験として

次に生かせる時間の余裕と

パワーがあるのですから。

 

 

 

 

ふと

次男と同じ年だった頃の自分を

振り返ってみたら

 

 

あの頃は

ちょうど次男が生まれたばかり

二人の子育てに

てんやわんやでした(^^;

 

 

 

 

29年前に比べると

 

今は生きる選択肢も増え

いい時代になった・・

 

 

言いたいところですが

 

 

実際には

大変な時代に入ったのではないか

 

思っています。

 

 

 

 

あの頃のように

みんな横一列でなくなった分

 

 

これをしていたら大丈夫

 

という

保障もなくなったのですから。 

 

 

 

 

どの年代も

時代に呑み込まれないように

 

 

しなやかに逞しく

生きていきたいものですね。

 

 

 

 

 

今日はWin-winな関係について

お話したいと思います。

 

 

 

ビジネス用語としても使われますが、

 

Win-winとは

 

「双方が利益を得られる関係」

のこと。

 

 

「無償の愛」とは違って

 

 

あくまで対等な

大人同士の関係です。

 

 

 

 

もちろん、

 

利益を得るために

損得勘定だけで人を選んでいたら

 

 

周りに似た考えの人が集まってきて

ギスギスした人間関係になるのは

間違いありません。

 

 

 

 

損得勘定とは違う

Win-winな関係とは

 

 

時には相手の視点に立つことで

 

お互いの利益をキープすること

 

です。

 

 

 

 

良好だった関係が

悪くなった時のことを

思い出してみてください。

 

 

その時相手に対して思うことは

 

私は大切にされていない

 

ではないでしょうか?

 

 

 

 

でも、

 

そういう時は相手も同じように

感じていたりするもの。 

 

 

 

相手の視点に立たないと

 

こういうことが起きてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

Win-winになるには

 

相手に何かをしてもらった時

  

たとえ、

 

ちょっとした事であっても

 

その労力を思いやることが大切。

 

 

 

 

そうすれば

 

自分もお返しに何かしてあげたくなり

親切が相互するからです。

 

 

 

 

また、

 

労力の分量は必ず同じにしよう

と考えず

 

 

むしろ

 

 

自分の方が多めにやろう

 

ぐらいが、ちょうどいいです。

 

 

 

そう決めた方が

相手に期待しないので

もめ事が起きにくいからです。

 

 

 

 

でも、もし

 

自分ばかりが犠牲を払っている

 

感じるようなら

 

 

 

きっと

その人とは合わないので

 

 

無理せず距離を置くことも

忘れないでくださいね。

 

 

 

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コントロールをやめる



 

次男があと三日で家を出ていきます。

 

 

 

住まいを奈良から群馬に移し

心機一転。

 

 

かなり遠くなるので

 

 

帰ってくるとしても

年に一、二度かな

 

と思います。

 

 

 

寂しくなりますが

 

今の時代

どこに居ても簡単に繋がれるし

 

 

不要な心配はやめて

明るく送り出すつもりです。

 

 

 

 

一緒に食卓を囲めるのもあと三回。

 

 

それまでは

次男の好きなものばかりで

食卓を埋めることにします。

 

 

 

歳に似合わず

地味メシが好きなので

煮物や焼き魚などが並ぶ予定です(^^;

 

 

 

 

 

さて、

 

今回お話したいのは

 

人をコントロールしようとしていないか

 

ということ。

 

 

 

 

実は、これ

 

過去にやっていたことなので

 

私にとっても

かなり耳の痛い話題です。

 

 

 

 

 

人の価値観はそれぞれですが、

 

みんな一様に自分が正しい

 

思っているものですよね。

 

 

 

 

だから

 

間違っている人をみると

つい正してあげたくなる。

 

 

 

 

特に、それは

親しい間柄ほど顕著です。

 

 

 

失敗しそうだったら

 

 

つい手出し、

口出ししたくなりますもんね。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

それは、結局

 

良くも悪くも

相手を自分の思い通りにしたいからで

 

 

 

 

失敗から学んだり

失敗する前に自分で気づくチャンスまで

奪ってしまっているんですよね。

 

 

 

 

だから

 

もし、あなたに

口出しの多い自覚があるなら

 

 

コントロールしようとしている

 

 

ことに

気づいた方がいいと思います。

 

 

 

 

そのうえで

 

変われるものなら

 

 

相手を見守ることに

変えていってはどうでしょう。

 

 

 

 

ただ見守るって難しいですよね。

 

 

でも、

 

大切な人に対しては

 

 

乗り越えられると信頼すること

 

 

 

また

 

仮に、失敗したとしても

 

 

その時は支えになる覚悟を決めること

 

 

 

その方が

いい関係が保てると思うのです。

 

 

 

 

 

「この人には私が居ないと」

 

思うことありますか?

 

 

 

実は、ここにも

 

相手をコントロールする

気持ちが潜んでいて

 

 

 

根本には

 

「自分が必要とされたい」欲求があり

相手に依存させているのです。

 

 

 

 

だから

 

相手が何かの事情で離れて行くと

拠り所を失ってしまいます。

 

 

 

 

「空の巣症候群」がその一つで

 

 

 

子どもが成長し

自分が必要とされなくなることで

生きがいを失うんですね。

 

 

 

 

そうなってしまった時は

 

 

子どもに依存していたこと

素直に受け入れ

 

 

 

これから

自分のために生きることを

目標にしてください。

 

 

 

コントロールから卒業して

軽やかに生きたいですね^^

 

 

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小さな幸福を持続するコツ

 

 

 


明けましておめでとうございます。

 

 

三が日が過ぎ

今日から仕事始めの方も多いと思います。

 

 

 

私はのんびりとしたお正月で・・と

言いたいところですが

 

 

家族四人が揃い

食べることに追われていたので

 

 

年末年始は

いろいろ作っては食べさせ

片付けて・・

 

の、繰り返しで

 

忙しく過ごしていました(^^;

 

 

 

 

そうは言っても

 

みんなが揃うお正月は楽しい時間ですね。

 

 

 

 

 

今日は

年始一番目の投稿ということで

 

 

 

 

一年を通して

ちょっと幸せな気分で過ごすための

コツをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

大きな夢を追いかけるのもいいですが

 

 

心理セラピストとしては

 

 

大きいけれど

そもそも確率が低く

浮き沈みの激しい幸せを狙うぐらいなら

 

 

 

幸せとしては小さいかもしれないけれど

 

誰にでも簡単にできて

持続可能な方がいいのでは?

と思い

 

 

 

 

ちょこっと掃除の習慣化

 

お勧めしたいと思います。

 

 

 

 

 

「ちょこっと」とは

時間にして3~5分程度

場所も限られた範囲です。

 

 

 

年末の大掃除の時のように

広範囲を徹底的にキレイにしなきゃ

 

となると

 

考えただけで疲れてしまいますが、

 

 

 

 

その日ちょっと目についた所を

ササッとキレイにするだけなら

 

気楽だし

時間も労力も使わずに済みますよね。

 

 

 

 

これを習慣化すると

 

毎日の掃除の負担が軽いうえに

 

片付いた状態がキープできるので

一石二鳥なのです。

 

 

 

 

 

それに

 

この習慣のなにより良い所は

 

 

頭の中が整理されて

精神的ゆとりができることで

 

 

 

 

そうなると

 

 

感動したり

幸せも感じやすくなるのです。

 

 

 

 

それは

 

ある掃除機メーカーの調査結果にも

表れていて

 

 

気づいたら

掃除機をかける頻度が高い人ほど

幸せを感じやすいそうです。

 

 

 

 

 

 

これについては

 

私も実体験から納得していて

 

 

 

家の中が散らかったまま

出かけた日は

 

 

帰ってから片付けなきゃ

と思うと

 

なんだか気分が重くなるのに対し

 

 

 

サッと掃除をして出かけた日は

 

ひとつ用事を済ませた達成感から

その日一日気分が軽いのです。

 

 

 

 

こんなことで

いい気分が持続するなら

 

やらない手はないですよね。

 

 

 

 

長続きするコツは、

 

 

完璧にやろうとせず

 

 

 

その時目についた所の埃を取ったり

磨いたりするだけに留めておくこと。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

あなたも、ぜひ

この簡単な幸せ習慣を

取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

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