明日から入院



 

昼間は暑くても

朝夕はかなり涼しくなり

すっかり秋らしい気候に

なってきましたね。

 

 

近畿は台風の進路からは遠く

シルバーウィーク中も

ずっとお天気に恵まれていました。

 

 

その間私の体調も上々だったので

 

5日のうち3日間はテニスに行き

1日は両家のお墓参り

 

最終日の今日は

こうして

家でのんびりと過ごしています。

 

 

そして

明日からは急遽

私の入院が待っているのです。

 

理由は

胆管にステント挿入のためで

 

 

私は

ステントを入れるぐらい

日帰りで出来ると思ったのですが

 

主治医いわく

その後に

膵炎を起こす可能性があるので

 

1週間~10日間入院して

経過観察し

 

膵炎を起こした場合には

何らかの処置が必要になるそうです。

 

 

そういえば

 

ここ1か月ぐらい

肝臓の数値が悪く

 

ステントを入れた十二指腸の辺りが

詰まったような感じで

時々痛みもあり

 

何なんだろうなぁ

と思っていたのです。

 

 

その理由をはっきりさせるために

内視鏡とCTで診てもらったのですが

 

 

十二指腸ステントには問題がなく

 

その代わり

胆管に詰まりがあることがわかり

 

今回、胆管にも

ステントを入れることになりました。

 

 

 

夫と義母の体調に

目処が立ったと思ったら

今度は私。

 

わが家は

落ち着くことがなかなかありません。

 

 

まあ、

そう言っていても仕方がないので

 

不調の原因が見つかり

治療してもらえるのは有難い

 

と思うことにします。

 

 

今も胃の辺りに不快感があるので

これがなくなることを期待します。

 

 

入院中

私の身にも家族のみんなにも

大きなトラブルが起きないことを

祈りつつ

 

連休の最終日を

入院準備に当てながら

のんびり過ごすことにします。

 

 

出口が見える



 

夫の病状について

いろいろとご心配をおかけしましたが

 

寝たきりだった時とは一転し

今は順調に快方に向かっています。

 

 

良くなる時と言うのは

 

平らな道から

急に一段上ったかのような感じで

 

突然良くなるものなんですね。

 

私もまだその様子を見ていませんが

 

本人によると

何か掴まるものがあれば

個室の中を歩き回れるそうです。

 

 

ただ立ち上がった時に

頭がふらつくので

 

それが落ち着いてくれば

もっとリハビリも進むのではないか

と言っていました。

 

 

食べる量も少しずつ増えてきたので

体力も順調に回復してくるでしょう。

 

 

肝心の移植も

問題なく生着しているようで

 

先生の見立てでは

2週間後には退院出来る

とのことでした。

 

 

あ~・・やれやれ

やっとここまで来た、という感じです。

 

これからも

トラブルは続くのかもしれませんが

 

ここまで来ると

 

本人の中にも

やり切った感があるのではないか

と思います。

 

 

退院したら

あれが食べたいこれが食べたい

こんな料理が作ってみたい

 

あんな所へ旅行がしてみたい

 

と、すでに退院してからの計画で

頭の中が一杯の様子。

 

 

楽しい計画について話すのは

それまでの苦労が

報われる気がしますよね。

 

特に私たちの場合

常に闘病と

向き合わなければいけないので

 

何かご褒美が必要なのです。

 

 

ご褒美と言えば

私の場合はテニスで

 

コートでプレイしている間は

自分が病気であることを忘れるほど

没頭でき

 

しかも、

行く前より元気になって

帰って来ることが出来ます。

 

 

主治医からも

テニスはぜひ続けてください

 

とお墨付きをもらうほど

闘病にも適しているようなので

 

体が続く限り

続けたいと思っています。

 

 

そして、私の体調については

 

前回の投稿でも書いた通り

肝臓の数値が悪く

十二指腸の辺りに鈍い痛みと

なんとなく倦怠感もあるので

 

今週

十二指腸ステントの様子を見るための

内視鏡検査と

 

腫瘍の状態を見る造影CTの

予定が入っています。

 

 

肝臓の不調が

腫瘍の増大によるものではなく

 

ステントの詰まりが原因で

胆汁の流れが悪くなり起こるもので

あってくれればいい

と願っています。

 

 

今週はスキップの週ですが

 

病院通いで

忙しい1週間になりそうです。

 

 

その後の様子



 

今日も夫の病状について

お話したいと思います。

 

 

脳炎感染の疑いがあり

心配な日々が続きましたが

 

治療の甲斐あって

なんとか一段落したようで

 

救急病棟からいつもの血液内科に

戻ることが出来ました。

 

お陰さまで

やれやれ、と言ったところです。

 

 

救急病棟は血液内科と違い

面会が許されるので

ほぼ毎日会いに行っていました。

 

 

ただ、いつ行っても

ぐったりとしんどそうで

 

無理やり起こして

話すわけにもいかず

見守ることしか出来ず

 

本当にこれで治るのだろうか

と、不安が募るばかりでしたが

 

 

3日前辺りから

 

ようやく

意識がはっきりしてきて

少し会話も出来るようになりました。

 

 

今になって本人が

 

今回ばかりは

もう助からないかもしれない

 

そう思ったと話すほど

つらかったそうですが、

 

なんとか

この苦しい状況を乗り越えられ

何はともあれ良かったです。

 

 

そして

病院スタッフの皆さんの

医療レベルの高さと看護の手厚さには

心から頭が下がります。

 

この方たちの存在がなければ

 

きっと

夫の回復はなかっただろう

と思いますから。

 

 

ただ

これで終わりではなく

 

今後は失われた体力と筋力を

回復するために

まだまだ時間を要するでしょう。

 

せっかくここまで来たのだから

 

焦らず

でも希望を持って

ボチボチ頑張ってもらえたらと

思っています。

 

 

 

一方

義母の方は

また少し回復しています。

 

100歳を超えて生きる人の

生命力はやっぱり凄いですね。

 

 

夫の面会に忙しく

しばらく行けなかったので

 

今日久しぶりに

義母に会いに行って来ましたが

 

ベッドに座った状態で

しっかり目を開けていました。

 

呼びかけには答えられないものの

酸素吸入も外れ

ラクそうにしていて

 

こちらも

しばらくは安泰と言ったところです。

 

 

 

残るは私の体調ですが

 

前回と前々回の血液検査で

なぜか肝臓の数値が悪くなっていて

 

そのせいか

身体がいつも以上にしんどいです。

 

今の時点で

原因がわからないので

 

CTの予約が取れ次第

診てもらうことになっています。

 

 

相変わらず

明日の見えない

落ち着かない日々を送っていますが

 

だからこそ

 

今ある時間を大切に過ごさないと

そう思っています。

 

 

現在の病状

 

 

夫のSNSの更新がなくなり

心配されている方も多いと思うので

 

夫に代わり

現在の状況を報告しようと思います。

 

 

その前に

いつも心を寄せてくださる皆様に向けて

お礼申し上げます。

いつもお力を頂いています。 

 

 

 

さて、現在は

好中球が2000を超えるぐらい

免疫力が回復している

ということなので

 

臍帯血移植は

ひとまず上手く行っているようです。

 

 

ただ

他に問題も起きていて

 

転倒の際にできた

脳内出血は収まっているのに

 

 

うつらうつら寝てばかりいる

話の辻褄が合わない

といった症状が続き

 

どうやら

脳炎に感染した疑いがあるそうです。

 

 

どこでどのように感染したのかは

わかりませんが

 

臍帯血移植は

造血幹細胞移植に比べ

脳炎に感染するリスクが

格段に高いとか。

 

 

骨髄液を取って調べれば

感染したかどうか

すぐにわかるそうなのですが

 

今は血小板が少なく

針を刺して出血するリスクを考えると

 

未確認ながら

治療を始めた方がいい

との主治医の判断で

 

抗ウィルス薬による治療が

行われています。

 

 

 

当の本人とは連絡がつかず

 

こちらからは何も出来ず

向こうからかかってくるのを

ただひたすら待つのみだったのですが

 

昨日あたりから

頭が少しスッキリしたようで

かけて来るようになりました。

 

ろれつが回りにくいようだけど

話をする気力が湧いてきたことに

何よりホッとしています。

 

 

そんな状態ですから

主治医から病状を説明されても

なかなか理解が追い付かないので

 

私が直接

主治医から説明を受けています。

 

 

臍帯血移植は今のところ順調

だそうで一安心。

 

ただ、脳炎の方は

今後も治療を続けるため

 

その副作用で

カリウムなどの電解質が不足するので

そのための治療も追加されるそうです。

 

そして

 

気がかりな

脳炎による後遺症については

 

まだ現時点では何とも言えない

と前置きしたうえで

 

多くの人に程度の差こそあれ

後遺症が残ると言われました。

 

 

本当に山あり谷ありですね。

 

ただ

心配の材料が一つ増えたものの

 

命さえ助かれば

後のことは何とかなると思うのです。

 

 

私も

自分の病気にへこたれる余裕もなく

忙しくなりそうなので

 

これまで以上に

メンテナンスをしっかりして

今後に備えようと思います。

 

 

 

落ち着かなかったお盆

 

 

今年のお盆は

夫が二度目の移植で入院のため

 

もともと

家で静かに過ごす予定でしたが、

 

いろいろ予期せぬことが起こり

落ち着かないお盆に

なってしまいました。

 

 

 

入所している施設内で

元気に100歳を迎えた義母でしたが

 

誕生日の一週間後から

心不全を起こしたのです。

 

今は胸に溜まった水を抜きながら

酸素吸入をしてもらっています。

 

 

まだ意識のあるうちに

親交の深かった人に連絡して

会いに来てもらってください

と言われ

 

慌てて

何軒かの親戚に電話をかけました。

 

 

私が病院へ駆けつけた時も

ほぼ眠った状態で

 

たまに目を開いても

反応は薄く

声を発することはありませんでした。

 

 

つい1週間前までは

座って話も出来ていたのに

 

年齢も年齢だから

急にガクッと来るものなのかなぁ

 

と、その夜

夫とそう話していたのに

 

 

その翌朝には

夫の病院からの一本の電話。

 

 

看護師さんに介助されて

トイレに行った後

 

夫がひとりでベッドに戻ろうとして

転倒し頭を打った、と。

 

転倒の後は

少し話はしても

うつらうつら寝てばかりで

 

脳のCTを撮ったところ

小さな血栓が

脳内にいくつかあり

 

これからその治療のため

救急病棟に移すとのことでした。

 

 

これは

あまりに想定外過ぎて

頭の中がついて行きません。

 

 

二度目の移植が

始まったばかりだというのに

 

脳内出血という

二次災害まで起きるなんて

 

これによる

後遺症は残らないのか

 

臍帯血移植自体

本当にうまく行くのか

 

そんな

誰にも答えられない疑問ばかりが

浮かんで来て

 

このモヤモヤを

どこにぶつけたらいいのかも

わかりません。

 

 

ですが

 

その夜

ベッドに寝たきりのまま

夫本人からビデオコールが

かかって来たのです。

 

電波状況が悪く

話は途切れ途切れでしたが

 

なんとか会話できるぐらいには

元気でいることがわかり

心底ホッとしました。

 

 

しばらく待っていれば

状況が少しずつ

良くなっていくのではないか

 

そんな希望も湧いて来て・・

 

 

その後

義母の病院からも

 

少しずつ

覚醒している時間が長くなって

 

水分やゼリーを

口から取れるようになった

 

と連絡をもらいました。

 

 

お盆が明けると同時に

きっとご先祖様が

良い置き土産をくださったのですね。

 

 

私に出来ることは特にないけれど

 

いつものように

仏壇に手を合わせ

二人の無事を祈ろうと思います。

 

#膵臓ガン

#ステージ4

#余命更新中

#お盆

 

今年のお盆は

夫が二度目の移植で入院のため

 

もともと

家で静かに過ごす予定でしたが、

 

いろいろ予期せぬことが起こり

落ち着かないお盆に

なってしまいました。

 

 

 

入所している施設内で

元気に100歳を迎えた義母でしたが

 

誕生日の一週間後から

心不全を起こしたのです。

 

今は胸に溜まった水を抜きながら

酸素吸入をしてもらっています。

 

 

まだ意識のあるうちに

親交の深かった人に連絡して

会いに来てもらってください

と言われ

 

慌てて

何軒かの親戚に電話をかけました。

 

 

私が病院へ駆けつけた時も

ほぼ眠った状態で

 

たまに目を開いても

反応は薄く

声を発することはありませんでした。

 

 

つい1週間前までは

座って話も出来ていたのに

 

年齢も年齢だから

急にガクッと来るものなのかなぁ

 

と、その夜

夫とそう話していたのに

 

 

その翌朝には

夫の病院からの一本の電話。

 

 

看護師さんに介助されて

トイレに行った後

 

夫がひとりでベッドに戻ろうとして

転倒し頭を打った、と。

 

転倒の後は

少し話はしても

うつらうつら寝てばかりで

 

脳のCTを撮ったところ

小さな血栓が

脳内にいくつかあり

 

これからその治療のため

救急病棟に移すとのことでした。

 

 

これは

あまりに想定外過ぎて

頭の中がついて行きません。

 

 

二度目の移植が

始まったばかりだというのに

 

脳内出血という

二次災害まで起きるなんて

 

これによる

後遺症は残らないのか

 

臍帯血移植自体

本当にうまく行くのか

 

そんな

誰にも答えられない疑問ばかりが

浮かんで来て

 

このモヤモヤを

どこにぶつけたらいいのかも

わかりません。

 

 

ですが

 

その夜

ベッドに寝たきりのまま

夫本人からビデオコールが

かかって来たのです。

 

電波状況が悪く

話は途切れ途切れでしたが

 

なんとか会話できるぐらいには

元気でいることがわかり

心底ホッとしました。

 

 

しばらく待っていれば

状況が少しずつ

良くなっていくのではないか

 

そんな希望も湧いて来て・・

 

 

その後

義母の病院からも

 

少しずつ

覚醒している時間が長くなって

 

水分やゼリーを

口から取れるようになった

 

と連絡をもらいました。

 

 

お盆が明けると同時に

きっとご先祖様が

良い置き土産をくださったのですね。

 

 

私に出来ることは特にないけれど

 

いつものように

仏壇に手を合わせ

二人の無事を祈ろうと思います。

 

 

長い道のり

 



夫の入院が

この火曜日から始まりました。

 

 

前回の息子からの

造血幹細胞移植と違い

 

今回は

ドナーから提供された

臍帯血による移植のため

 

定着にも少し時間がかかるらしく

 

約3か月の入院期間が

見込まれています。

 

 

3か月経てば

この酷暑も収まっているでしょうか。

 

 

とっても長く感じますが

 

これで今度こそ

移植が成功するのなら

短いようにも感じます。 

 

 

私はそうなることを信じながら

せっせと

差し入れに励むことにします。

 

 

私たちのようなガン患者は

食べて栄養を取ることが

何より大事なので

 

その時食べたいと思うものを

タイムリーに届けられたら

と思うのです。

 

 

 

移植は来週からで

今はそのための抗ガン治療が

始まったところ。

 

 

直接の面会は禁止されているので

LINEでしか

その様子はわかりませんが

元気にはしているようです。

 

 

 

夫はこんな様子ですが

 

私の方は

ちょっとトーンダウンしています。

 

 

治療の経過が良くないのでは

ないのですが

 

とにかく酷い口内炎の痛みに

悩まされているのです。

 

 

抗がん剤の副作用で

口内炎になるのは珍しくないのですが

 

私の場合ちょっと変わっていて

 

抗がん剤のスキップ中から

酷い痛みが始まりました。

 

 

痛むのは右頬の内側

ちょうど歯の当たる部分ですが

 

見た目に

腫れもブツブツも何もなく

 

ただ

食べ物が触れると

患部とその周辺の神経が

痺れるような痛みに襲われ

立ち直るのに2~3分かかります。

 

 

食事をする時以外は痛みもなく

普通に歯磨きも出来るのに

 

どういうわけか

食べ物が触れると

飛び上がるほど痛い・・

 

 

当然

がんセンター内の口腔外科の先生にも

診てもらったのですが

 

表面的には

どこも悪いところがないと言われ

 

痛みを和らげる

麻酔薬の入ったうがい薬を

処方されるに留まりました。

 

 

原因がわからないので

根本的な治療法もなく

対処療法に頼るのみ。

 

 

それもほとんど効かないので

 

今はただ

治るのを待っているだけ。

 

 

突然始まったこの痛み。

 

いつ治るのかもわからず

食べること自体が億劫になり

 

これまでになく

気分も滅入っていますが

 

持久戦だと思うしかありません。

 

 

でも

外構工事が進み

だんだん出来上がっていく庭を見ると

思わず笑顔になれるものなんですね。

 

 

夫の移植と同様

この工事が完成する頃に

私のこの痛みも消えていますように

 

そう願っています。

 

 

私に出来ること

 



梅雨が明けたかと思ったら

今度は連日の猛暑続きで

 

 

毎年のことながら

こう暑くなると

 

梅雨の方がまだマシかと思ってみたり

本当に悩ましいですね。

 

 

わが家は今

外構工事真最中のはずが

 

業者の都合で

1週間の中休みに入っており

束の間の静かな時を過ごしています。

 

 

現在の工事の状況は

離れの家屋やフェンスなどが

取り壊され

 

家の周りを取り囲むものが

すっかり無くなって

 

ガラ~ンとむき出しの状態。

 

 

でも、

その景色もまた新鮮で

気に入っています。

 

 

来週からまた

工事が再開されますが

 

どんな完成図にしたいのか

構想はあるものの

 

出来上がってみるまでは

やはりどうなるかわかりません。

 

 

不安と期待で一杯ですが

 

そうは言っても

母屋のリフォームの時と同じく

 

きっと

想像した以上に気に入るんだろう

と、そんな気がしています。

 

 

 

夫が一時退院してから

2か月が経ちました。

 

そして

いよいよ3週間後

二度目の移植を受けることになります。

 

 

前回は

次男からの造血間細胞移植でしたが

 

移植後1年で失敗したことがわかり

 

今回は

臍帯血による移植に挑戦します。

 

 

臍帯血移植にも当然ドナーがいて

 

その方の出産時に

採取したへその緒と胎盤の血液を

移植させてもらう治療法です。

 

 

次男に続き

こうしてドナーになってくださる方が

いらっしゃるのだから

 

 

今度こそは

ガンが再発することなく

 

正常に血液が造れることを

願うばかりです。

 

 

 

一方

私の方もこの月曜日に

3か月に一度のCT検査があり

 

お陰さまで

腫瘍は減少傾向にあるとのことで

ホッとしたのですが

 

 

喜んだのも束の間

 

主治医に

今は薬が合っているけれど

いずれは合わなくなって

変更を余儀なくされるだろう

 

そうなると

今より副作用は強く

身体に負担がかかり

 

薬の選択肢そのものも

二つしかなく

 

それが済んだら治療法はない

 

と、言われたのです。

 

 

良くも悪くも

真面目で正直な主治医なので

 

きっと

楽観視は禁物で

患者には現実を直視させよう

 

そう考えて言われたのだと思います。

 

 

そこで、私は

 

いつまで

この元気な状態が続くのか

 

いつ薬が効かなくなるのか

 

現時点でわからないのなら

 

その問題は横に置いておいて

 

一日でも長く

元気でいられることを願い

 

毎日を慈しんで生きよう

 

そう決めています。