人間性

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人間性って何かの拍子に垣間見えるものですね。

 

 

どんなに取り繕っても、

ふとしたほころびから、

その人の本音が

透けて見えることがあるのです。

 

 

今日は、私の友人の体験からお話します。

 

 

彼女は、アンチエイジングのための整顔の勉強を

始めました。

加齢に伴う顔の筋肉のゆるみや歪みを

正しい位置に戻すための施術の技術を

習得するためにです。

 

 

自分にとって必要な施術だから、また同じ悩みを持つ人の

お役に立ちたいから、という動機です。

 

 

歪みやゆるみから来る偏頭痛や眼瞼下垂(まぶたが

垂れ下がって視界が狭くなる症状)などは

施術でかなり緩和されるそうです。

 

 

私は、彼女が整顔を志したときから、

ずっと応援してきたので、

技術がひと通り身についたら

モニターになってね、と頼まれていました。

 

 

施術を受けてみて、彼女の技術は確かなものでした。

なんと言っても気持ちがいいし、

肌がキュッと引き締まった感じで、触れるとモチっと

した感触がある。

 

 

 

すると、その評判を聞いた他の友人たちも、こぞって

モニターを志願し始めたのです。

 

 

中には、施術を受ける以外に、ホームケアの方法なども

熱心に聞いてくる人もいました。

その人は、順番を待ち切れないという様子で

しょっちゅう彼女の家に通ってきたそうです。

これでお客さんもついたし、いいスタートが切れてよかった、

と思っていたのです。

 

 

ところが、その熱心だった友人はモニター期間が終わって

有料になった途端、連絡をしてこなくなったそうです。

セルフメンテのやり方も聞いたし

もう充分と思ったのでしょうか・・

 

 

もちろん、考え方は人それぞれですから、

その人の行動を非難することはできません。

 

 

ただ、「私に必要な施術だと思うんです」と言って

あれだけ足繫く通いながら、

有料になったら「さようなら」という

変わり身の早さに

正直、唖然とします。

 

 

起業を始めたばかりの彼女にとっては

ちょっと痛い経験だったでしょう。

 

 

でも、そんなに甘くない現実を知って

いい勉強になったのかな、とは思います。

 

 

ものは考えようで、そんな人は相手にせず

せっかくの技術は

本当に必要とする人に届けばいいのですから。

 

 

それにしても、

どんなに言葉巧みでも

愛想が良くても

人間性までは隠せないものですね。

 

 

 

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好みの違い

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グーグル検索もYouTube

その人の嗜好に合わせて

カスタマイズされる時代だ。

 

 

美容に関心のある人には美容関連の情報。

美味しいものが好きな人にはグルメ情報。

Hな人には、そっち向けの情報ばかりがチョイスされて

どんどん上がってくる。

 

 

私の場合は、心理関係が一番の関心事なので

やはり心理系の情報がズラッと並び、

まさに私用にカスタマイズされている。

 

 

その時によって、傾向が変わったりもするが

最近多いのが、専門医によるYouTubeチャンネル。

 

 

中でもハマっているのが、精神科医の動画だ。

 

 

新しいサムネイルを見つける度に、

ついタップして見てしまう。

 

 

そういえば、以前ペインクリニック院長の

動画配信で、サムネの奇抜さに衝撃を受けて

思わず見入ってしまったことがあった。

 

 

美人の女医さんは「性交痛外来」の専門医で

「誰にも言えない痛みとその対処法」について

懇切丁寧に解説してくれる。

 

 

動画の中では、白板にいろいろ書き込み

専門性をアピールする一方で

 

 

白衣に赤い縁の眼鏡、

真っ赤なルージュという出で立ちで、

艶っぽさも強調していた。

 

 

個性的な演出からは、

再生回数を上げようとする意欲が

伝わってくる。

 

 

今や、医者までがユーチューバーとして

勝負する時代なのだ。

 

 

 

 

私は仕事柄、心理カウンセリングの情報は

いくらあってもいいので、

片っ端から、その手の動画を物色するうち

先程話した精神科医の動画に行きついた。

 

 

そうやって、有難く動画で

勉強させてもらっているのだけど、

ただ一つ、難を言えば

この先生のプレゼンはやや素人くさい。

 

 

専門性は高いし、内容は興味深いのに、

話し方がどこかぎこちないのだ。

 

 

どこか自信なさげというか、

ちょっと抜けてる感じがする。

 

 

でも、そこがいいのだ。

 

 

これまでいろんな動画を見てきたが、

そこが、かえって新鮮でいい。

 

 

ハマる理由は、

見ながら応援してあげたくなる気持ち、

それじゃないかと思う。

 

 

専門外の場所で頑張る人の

どこか不器用さに癒されている。

 

 

 

先生によると、動画の視聴者の多くが

40~50代だそうだ。

もしかすると、私と同じ理由で見ている人も

いるのでは・・

 

 

完成度が高いから

必ずしも、好まれるとは限らず

 

 

個人の多様な好みに合わせて

選ばれる時代になったと感じる。

 

 

 

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人から学ぶ

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私たちは一人では生きられず

鬱陶しいとか、自分の時間が欲しいと言いながら

人の中で暮らす。

 

 

結局、

人は群れで暮らす生きものなんだと思う。

 

 

そして、

関わる人からいろんなことを学ぶ。

いつも有難いとは限らないし、

時に迷惑することもあるけど、

そんな中にも学びはある。

 

 

その人を通して自分を知るのだ。

 

 

 

一緒にいて

ステージが上がらないような人とは

縁を切ってもいい

という人がいる。

 

 

言い換えれば、何の得にもならない人とは

関わりを持たなくていい、ということ。

 

 

一緒にいると足を引っ張られて

自分まで下がってしまうからだそうだ。

 

 

 

そう言えば、昔

「朱に交われば赤くなる」と

言われたことがあった。

 

 

悪い友達といると、

自分も影響されて悪くなるから

付き合う相手をよく見て、という

戒めが込められていた。

 

 

でも、悪いと言われる人ほど、

どこか魅力的だったりするのだ。

 

 

 

一緒にいて何の得にもならない、とは

かなり身勝手な言い方だ。

それなら、

「足を引っ張る人」ならいいのか?

 

 

 

話をすると、

こちらの気分まで下げる人は

確かにいる。

 

 

話題がいつも、体調不良や金欠や

人間関係のグチなど

明るい要素がないから。

 

 

でも、

そういう人には魅力がない、と

断言できるかと言うと

 

 

先入観を持たずに

話を聞けば

 

案外

意外な発見や感心することが

少しはあったりするものだ。

 

 

 

損得を考えて人付き合いするのは

誰にでもあると思う。

 

 

特に今は

人間関係の断捨離が

流行りのようだから。

 

 

何処かの成功者が

「こうしたら成功しますよ」と言って

有難いノウハウを高額で提供する時代だ。

 

 

それに素直に従って

自分のためになる人とだけ

付き合っていれば

最速で成功すると言われたら、

 

 

そうしたいと思う気持ちもわかる。

 

 

 

ただ、私みたいに

素直でも従順でもなく、

時間がたっぷりあって

回り道を厭わない人には

 

 

誰かが決めた

人生のテンプレートは必要ない。

 

 

 

ちょっと乱暴な言い方をすれば

自分より弱いと思う人

 

 

そういう人にこそ、

学ぶところが大きいと思う。

 

 

まず、

こちらの思い通りになってくれない。

期待すれば裏切られる。

自分の忍耐が試される。

 

 

関係を切るのは簡単だけど、

なぜそれを急ぐのか。

 

 

よく考えたら

自分の心の余裕の無さが

そうさせることに気づく。

 

 

それに

別の人から見れば

 

 

自分の方が弱い人間になることもある。

 

 

 

人を通して自分を知る。

 

 

そうやって、

人からいろんなことを

教わっているのだ。

 

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小旅行

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ひとつ目のミッション、小旅行が完了。

 

 

蒲生4丁目までバスと電車を乗り継いで

アフタヌーンティーを体験してきた。

 

 

終わってみれば、あっという間だった気もするが

時計を見ると、家を出てから帰り着くまでに

6時間以上が経過していた。

 

 

帰りのバスの本数が1時間に1本しかないので

あと一歩間に合わず、痛い目をみた。

奈良駅周辺で時間つぶしできるお店が、有りそうで無いことにも

改めて気づいた。

でも、それもこれもいい経験だった。

 

 

普段やりなれないことをやろうとすると、

家を出る時からいろいろ起きるものだ。

まず、バス停に近づいた所で、雪に降られた。

傘を持って出なかったので、このまま引き返して車に

乗ってしまおうかと心がぐらついたが、

なんとか思い留まり、そのままバスに乗ることにした。

 

 

走り出した途端雪が止んで、ああ、家に引き返さなくて

よかった・・と胸を撫でおろした。

 

 

蒲生4丁目までは路線情報で調べた通りに乗り継いで、

とんとん拍子に行けた。

ただ、駅から歩いて1分の店に着くのに

なぜか10分もかかってしまった。

理由は、寒さのせい?でスマホが起動しなくなり

グーグルマップに頼れなくなったからだ。

 

 

ようやく着いた店の前で写真をパチリ。

店に着く前から、乗り換えごとに電車の写真を撮ったりして、

まるで遠足気分だった。

町屋を改装した和風モダンなお店。

通された席からは坪庭が見える。

おしゃれ。そして店員さんの接客態度もいい。

 

 

「何とも言えない上品な香りがしますね」と

オードトワレを褒めてもらえて

思わず上機嫌になる(笑)

 

 

めったに一人で外食をしないので、ちょっと興奮気味。

どこを撮っても絵になる店の様子を撮影するのに

飽きなかった。

 

 

味も雰囲気もばっちりで、本当にくつろぐことができたけど、

ただ、トレーに乗っているファンシーな食事のほとんどが

スイーツだ。

アフタヌーンティーだから当然なのだけど、

本音を言うと、もう少しおかずというか、主食になるものを

食べたくなった。

結局、私はおしゃれなスイーツより、ガッツリ定食の方が

得意みたいだ。

 

 

 

店に1時間半ほど居て、他のご婦人のグループが

引き上げるのに追随して私も店を出た。

 

 

帰りは同じ道をたどればいいのだから、気楽に考えていたが

また迷った。

地下鉄の案内表示がわかりづらく、乗り継ぎの度に

インターフォンを押して、駅員さんに教えてもらう始末だった。

大丈夫。聞くは一時の恥だ。

時間に追われていないと、少々迷っても全然気にならない。

 

 

 

そこで、階段を後ろ向きに降りようとする手押し車のお婆さんに

遭遇した。

めちゃくちゃ危ない気がしたので、思わず行って

手押し車を受け取り、下に抱えて降ろした。

お婆さんは、なんだかとても感謝してくれたし

「何もあげるものが無いんよ」とカバンをごそごそしながら

お礼ができないのをすまながっているようだった。

そんなの全然いいのに。

 

 

そして「お婆さんが死んだから、これから警察に行く」と

よくわからない説明を繰り返していた。

すぐに、ヘルパーのような若者が二人、どこからともなく現れて、

お婆さんの面倒を見てくれそうな様子だったので、

後は任せて私は電車のホームへと向かった。

なんとなく、寂しい年の取り方に思えて、

少し悲しい気持ちになった。

 

 

家に着いたら、夕方4時を過ぎて、もう日が傾いていた。

冷え切った部屋を暖房で温めて、こたつに足を伸ばしたら

ホッとすると同時に、ちょっと疲れを感じた。

私の小旅行はこうして無事に終わった。

 

 

行く時の高揚感は消えて、なんとなくしんみりした気分に

なるのが不思議だった。

 

 

 

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伝え方

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クライアントさんとの会話の1コマ。

 

と言っても

守秘義務があり、内容の公開はできないので

 

これを読んだ人の参考程度に

当たり障りのない範囲で書くことにする。

 

 

 

相談される人の中には

言いたいことがあっても我慢する人がいる。

 

 

これを言ったら

迷惑をかけるんじゃないか、とか

嫌われるんじゃないか、という考えがチラついて

言い出せないでいるからだ。

 

 

 

クライアントさんの話はこうだった。

 

以前から相手に対して

「こうしてほしい」と思うことがあっても

 

それを言って関係にヒビが入るぐらいなら

言わない方がいいと思い

ずっと黙っていた。

 

口喧嘩をする度に、言ってやろうかと思ったが

険悪になるのがイヤなので、こちらから折れた。

 

そんな生活を一年以上も続けていたら

ある日突然、些細なことをきっかけに

我慢の限界がきた。

 

気づいたら「あの時○○だった」「この時は△△だった」と

不満が次々と出てきて

 

最後は、酷い言葉でののしっていた。

 

 

固まった相手の表情を見て

自分が酷く傷つけたことを知った。

 

 

なんであんなこと言ったのだろう。

傷つけるつもりはなかったのに

 

不満があんなに

自分の中から出てくるなんて。

 

ショックだったし

どう弁解したらいいかもわからなかった。

 

 

その後どうなったかは

正直はっきり思い出せないけど

 

 

意外にも、相手から「自分が悪かった」と

言ってもらえて、ホッとしたのを覚えている。

 

 

***

 

実は、これに似た経験を私もしたことがある。

 

ひょっとして、あなたもあるのでは?

 

 

相手との関係を大切にしたい時

自分をどこまで出せばいいのか、悩むことがある。

 


付き合って、まだ日の浅い間はとくに

これを言ったら、どう思われるか

考えてから言葉を選ぶようにする。

 

 

言いたいことを呑み込むうちに

定量を超えると

収まりきらずに爆発するのだ。

 

 

そんな時ほど

相手を責める言い方になる。

 

 

 

このクライアントさんは

相手が理解を示してくれて良かったけど、

いつもうまく行くとは限らない。

 

 

相手は、昔のことを蒸し返されたり

責められたりする理由がよくわからなくて

目の前から逃げ出すかもしれないのだ。

 

 

だから、
言いたいことがあるなら

溜め込んで感情的になる前に

小出しにした方がいい。

 

 

それが、こちらの身勝手な要求と思わずに

いい関係を続けるための

必要なリクエスだと思えば。

 

長い目で見て、それがうまく行く方法だから。

 

 

 

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期待しない

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ここ数日の寒さがウソのように、

昨日も今日もよく晴れて暖かだった。

 

 

日中外にいて、上着を脱いでも平気でいられるなんて

いつぶりだろう。

 

 

晴天の中、今日成人式をおこなった所もあるようだ。

奈良は成人の日に祭典をするが、

地域によって今日おこなった所もあるらしい。

 

 

友人が、キレイな晴れ着姿の娘の写真を送ってくれた。

うちは息子二人なので、この華やかさを経験したことがない。

美しく微笑む娘は、お世辞抜きに友人が残した最高傑作、

そんな感じがした。

ここだけの話だが、親にあまり似ていないのが微笑ましい(笑)

 

 

とにかく親としての役割を一つ終えたことに

「おめでとう。お疲れさま」と伝えた。

 

 

うちの二人が成人式を終えてから、もう数年が経つが、

終わってしまうと、すっかり遠のいてしまい、

以来、成人式と聞いても他人事になっていた。

 

 

それが、友人の子の成人式となると、

いきなり身近に思えてくるから不思議だ。

何日も前から、せっかくの晴れ着が濡れないように、

当日晴れるといいなぁ、なんて。

他人事から自分事に変わるのが面白い。

 

 

そこでふと、私や家族のことを自分事のように

感じてくれる人なんているのかな・・という疑問が湧いた。

少なくとも、その友人が私ほどには感じていない

気がしたからだ。

 

 

まあ、だからどうと言うことはない。

 

 

どうと言うことはないけど

わずかに隙間風を感じるのは

どうしてだろう・・

 

 

「私がこうだから、あなたも同じようにして」

と思う気持ちがあるからなのか。

 

 

 

でも、そういう考えが自分を苦しめるのを

私は知っている。

 

 

見返りを期待すれば

幸福感は面白いほど遠のいていく。

 

 

それに縛られると、

なぜか何もかもが楽しくなくなるのだ。

 

 

せっかくうまくいっている関係が

この期待感で簡単にヒビが入る。

 

 

それがイヤなら

自分からさっさと関係を

断ってしまった方がいい。

 

 

 

話していて楽しいし、気が合う。

それさえあれば、他の条件なんて

あまり重要じゃない。

 

 

だって、いくらカタチが整っていても、

心が通わない関係はいくらでもあるから。

 

 

それに、人の幸せを

自分事のように喜んであげられる私は

幸せに違いないから。

 

始動

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朝、いつものようにメールを開いたら

1件セラピーの申し込みが入っていた。

 

 

嬉しさと同時に緊張感が高まる瞬間。

 

 

自分を頼りにしてくださること、

誰かの人生に関わり、

力をお貸しできること。

そのことが本当に好きでやっている

この仕事だが

 

 

同時に、

「話していて気持ちが軽くなった」

「これからまた前を向いて歩いて行こうと

思えるようになった」と

感じてもらうにはどうすればいいか

 

 

それを考えると

身の引き締まる思いがするのだ。

 

 

この緊張感が私のやる気に火をつけるのだが

セラピスト自身が熱くなり過ぎてもいけないので

 

 

「肩の力を抜いて」と自分に言い聞かせる。

 

 

 

今年の私の目標は、前回も書いたと思うが

セラピーをこれまで以上に頑張るのと、

未経験だったことに挑戦することだ。

 

 

1・2月中に小旅行をすると書いたが、

ひとつ行き先が見つかった。

 

とは言っても、日帰りで

蒲生4丁目にあるアフタヌーンティーのお店

「Tea Shot」へ行くことにしたのだ。

 

 

またまたラジオを聴いていて、

たまたま行ってみたくなるような

お店の紹介をしていたので、

まずはそこを一人で体験してみる。

 

 

電車だと大阪メトロ今里筋線の蒲生4丁目駅から

徒歩1分と書いてある。

 

一見便利そうだが、自宅が辺鄙な田舎にあるため

最寄り駅のバスの本数が限られていて、

もし、1本乗り過ごしたら・・と思うと

車で行きたい衝動に駆られる。

 

 

車なら高速を使って50分。

店の近くにコインパーキングもあるらしいが、

一人での往復を考えたら、車を使うより電車の方が

経済的なのは確かだ。

ここはもう少し検討してみよう。

 

 

そして、これに安心せず、お泊まり旅行の計画もするつもり。

まずは近場から。

さて、どこにしようかな。

今年は「行動の年」と決めたので、行動あるのみ。

 

 

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ここからは友人の話になるが、

星占いによると、今年は当たり年らしい。

 

 

私は占いを当てにしない方だけど、

 

「当たり年」と言われて、悪い気はしないらしく

気分良く、今年は頑張ろう!と思えるなら、

それは充分ご利益があったとみていいだろう。

 

 

そこで「今年はどんな年にしたい?」と聞いたら

「年末に笑っていられる年」だそうだ。

 

なかなか意味深い。

 

 

実はこの友人、私が知る過去2年間というもの

気の毒なぐらい不運な出来事が続いていたので、

もうそろそろ運気が上がってもいい頃だと

思っていた。

 

 

占い効果は別として、年頭に当たり

これまでやったことのない分野にも

積極的に手を出していくと言っていた。

 

いいやん、いいやん♫

やる気がみなぎってる。

 

 

私たちはまだまだやれるし、

のんびり引退には早過ぎるのだ。

 

お互いの場所で頑張って、たまに会った時には

硬い話はやめて、思いっきりくつろげばいい。

 

 

 

ということで、

このブログにはFacebookの投稿とは一味違う

「長~いひとり言」的内容をアップしていくつもりだ。

 

 

なんのお役にも立たないけど、

面白く読んでいただけたら嬉しく思う。

 

 

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