0か100の思考をやめる



 

私は、いつも

合わない人とは

無理に付き合うことはないよ

 

 

と、言っています。

 

 

 

我慢して

自分が壊れるぐらいなら

 

 

距離を取って

自分を守った方が

よっぽどいいと思うので。

 

 

 

ただ、

 

今日は、

ちょっと違うお話も

してみたいと思います。

 

 

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今、あなたが

合わないと感じている人に

 

 

点数をつけるとしたら、

何点をつけますか?

 

 

もしかして、0点?

 

 

では、反対に

 

あなたと合う人なら

何点でしょう?

 

 

まさか100点?

 

 

 

おそらく

0に近い点数か

100に近い点数はあっても

 

 

0点か100点かのような

 

極端な点数をつける人は

そういないと思うのです。

 

 

 

つまり、

 

どんなに嫌な人でも

何かいいところはあるのは

わかっているし、

 

 

逆に

 

どんなに好きな人でも

どこか気に入らないところが

あったりする。 

 

 

 

0か100かなんて  

 

あり得ませんよね。

 

 

 

 

ただ、

 

時として、私たちは

 

ちょっと

嫌なことを言われて

傷ついたりすると

 

 

その人の何もかもが

嫌になることがあるのです。

 

 

 

でも、

 

一時の感情で決めつけるのは

 

 

自分自身が

損をすることもあります。

 

 

 

 

なぜなら、

 

こんな人は「ダメ」と

バッサリ切っていたら

 

 

自分もまた同じ目に遭い

 

 

いつの間にか

排除される側に

回らないとも限りません。

 

 

 

人は、

どんなに頑張っても

完璧にはなれませんからね。

 

 

自分でも気づかないうちに

相手を傷つけることだってあるし、

 

 

そのことで

悪者にされることもある。

 

 

 

自分は大丈夫、と自信を持って

人を批判していたら

 

 

自分の足元の方が

危なくなっていたりするのです。

 

 


 

 

未熟なのはお互い様だから

 

寛容になった方が得策だと思います。

  

 

 

たとえ、

 

相手の嫌なところが見えても

 

ある程度は目をつぶって

 

 

出来るだけいいところを

見るようにする。 

 

 

 

もちろん、

 

悪いところ全てを受け入れよう

 

と、

言っているのではなくて

 

 

 

それは、それで

心に留めながらも

 

 

いい面を大事に見ていく

ということです。

 

 

 

そうすると

 

案外、

その人の魅力を

発見できるかもしれないし、

 

 

 

長い目で付き合っていたら 

 

 

その人が

あなたに幸せを運んでくれる人に

なるかもしれません。

 

 

 

 

もともと

0か100の人なんていないのだし、

 

お互い様と思って

 

出来るだけ寛容になれたら、

 

 

 

相手も

あなたのいいところを見てくれて

 

 

人間関係が

どんどん

良くなっていくと思うのです。

 

 

 

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人に応じた付き合い方

ショックなこと

悲しい出来事が

立て続けに起こると

 

 

 

気持ちが沈み

何も手につかなくなることがあります。

 

 

 

でも、そんな時に

 

 

救いの手を差し伸べてくれる

存在があると

 

 

自分は一人じゃない

 

また頑張ろうと

思えるものなんですね。

 

 

 

振り返ると

 

私は、そうやって

何度となく

苦しい時を救われてきたのでした。

 

 

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そういう人は

決して恩に着せることなく

淡々としています。

 

 

 

何かお返しがしたいと思っても

 

 

 

そういう時に限って

 

なかなかご本人に

お会い出来ない場合もあります。

 

 

 

 

そこで思い出すのが

 

「情けは人の為ならず」ということわざ。

 

 

 

誰かを助けたら

巡り巡って

それが自分に返ってくる

 

 

と、言われるように

 

 

 

直接お返しができない時には

 

 

その人に

良い報いがあることを祈り、

 

 

自分もまた

他の人に

頂いた親切を返そうと思うのです。

 

 

 

 

そして、

 

あなたも、きっと

そうだと思いますが

 

 

自分が逆の立場に

なることもありますよね。

 

 

 

誰かの力になるのは

 

 

助けられるのと同じぐらい

いい気持ちになれるのです。

 

 

 

 

ただ、中には

 

どれだけ親しい間柄であっても

 

 

頑なに

自分は自分、人は人と

境界線を張って

 

 

助け合うことを拒む人も

いるようです。

 

 

 

親しい間柄なら

 

無理のない範囲で

助けたいと思うのが

健全な心の状態なので

 

 

 

それをしたくないのは

 

何か理由があって

心のバランスを

乱している可能性があります。

 

 

 

そうなった理由がわかれば

治すきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

また

 

親切にする相手を選ぶことも必要で

 

 

言い方は悪いですが

 

 

こちらの親切につけ込むような人

 

頼りたい時だけ

すり寄ってくるような人には

要注意です。

 

 

 

どういうわけか

 

 

そんな人に限って

周りの人からの

評判が良かったりするのは

 

 

 

その人が

相手によって接し方を

変えているからですよね。

 

 

 

必ずしも

悪意があるとは限らないけど

 

 

あなたの優しさに

つけ込んでいるのは確かなので、

 

 

 

それを理解したうえで

 

 

その人と

付き合いたいのか

距離を置きたいのか

 

考えてみてください。

 

 

 

 

もちろん、

 

「情けは人の為ならず」のように

 

 

その人にした親切が

巡り巡って

返ってくる場合もありますが、

 

 

 

そういう人から

自分自身の心を守れなかったら

本末転倒なので

 

 

 

相手に応じて

親切を使い分ける賢明さは

あっていいと思います。

 

 

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依存では解決しない

 

 

なにか悩み事があったり

困り事があったときに

 

 

 

誰かに話を聞いてほしい

と思ったことありませんか。

 

 

 

 

人に話を聞いてもらう場合

 

大抵は

自分の中に

すでに答えはあって

 

 

 

ただ共感されたいとか

 

話しながら

自分の意思を再確認するとか

 

 

そういうことが多いと思うのです。

 

 

 

自分の言葉を聞くうちに

 

考えがまとまってきて

心の中が整理されるから

 

 

私もよく

人に話を聞いてもらいます。

 

 

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ただし、

 

気をつけないといけないのは

 

 

 

自分でどうしていいかわからないから

答えを人任せにするような

 

 

相談の仕方をしていないか

ということです。

 

 

 

 

困っているから相談するのに

 

なぜ人任せがいけないのか。

 

 

 

それは

 

私たちが

人が出した答えに

納得できないことが多いからで

 

 

 

そうなると

 

今度は相手を変えて相談したり

同じ質問を繰り返したりして

 

 

 

人に頼ることから

抜け出せなくなるからです。

 

 

 

占い依存症がこんな感じで

 

 

 

人の言葉によって

一時的に

ラクになったと感じるけど

 

 

根本は解決していないのです。

 

 

 

 

 

 

「こんなことで困っているんです」

 

「次から次へと

嫌なことばかり起きるので

どうしたらいいかわかりません」

 

 

 

という

相談を受けることがあるのですが、

 

 

 

確かに

 

つらいことが続くと

 

なんで自分ばかり・・と

思いたくなるのはわかります。

 

 

 

それで体調まで

悪くなったと聞くと

なんとか力になってあげたいし、

 

 

 

自分を頼ってくれる人を

全力でサポートしたくなるのが

自然です。

 

 

 

 

ただ、

 

この考え方には

 

ちょっとした落とし穴があるので

注意が必要なんですね。

 

 

 

それは

 

共依存の関係になること。

 

 

 

相談する側は

自分で考えたり行動することを

放棄してしまっているし、

 

 

 

相談される側は

自分を頼ってもらうことで

承認欲求を満たそうとしている。

 

 

 

一見

お互いの利害は一致しているけど

 

 

 

このままでは

 

相談者の自己解決力は

奪われたままです。

 

 

 

 

そこで

 

こんな場合に大切なのが

お互いの距離を保つことなのです。

 

 

 

矛盾しているようですが、

 

 

なんでも解決してあげないといけない

という考えは、間違いで

 

 

 

その人の自己解決力を伸ばすことが

求められているのです。

 

 

 

 

それもそのはず

 

自分を一番知っているのは

自分だから。

 

 

 

たとえ

迷うことはあっても

時間がかかったとしても

 

 

 

その人が進みたい方向が

見つかるまで応援する

 

 

それが大切だと思っています。

 

 

 

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選択肢で悩まないコツ



 

あなたは目の前に選択肢があると

迷う方ですか?

 

 

それとも

 

あまり迷わない方ですか?

 

 

 

私は、若い頃

よく迷う方でした。

 

 

 

レストランに入れば

メニューを前に考え込み

 

 

せっかく決めても

 

 

隣のテーブルに運ばれてきた料理を見て

あれにすればよかった・・と

後悔したり、

 

 

 

服を選ぶ時も

自分に合うものがさっぱりわからない

 

 

 

こんな小さなことですら

迷うのですから

 

 

 

人生を左右する選択肢なら

尚更です。

 

 

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それが

どうしたことか

 

 

 

いつの間にか

ほとんど迷わなくなったのです。

 

 

 

自分に何が起こったのか

考えてみても

 

 

 

これと言った大きな出来事は

思い出せないのですが、

 

 

 

強いて言うなら

 

 

社会人になり

子育てを経験するうちに

 

 

性格がだんだん図太くなって

 

 

決断が早くなっていったのかも

しれません。

 

 

 

 

以前の自分を振り返って

思うのは

 

 

 

どれを選んだらいいのか

選択に悩むのは

 

あとから

後悔するのが嫌だったから

なんですね。

 

 

 

特に

 

自分と違うものを選択した人が

成功しているのを見て

 

 

自分の選択は間違いだったかも、と

思いたくないのです。

 

 

 

 

でも、

 

おかしな話ですが、

 

 

私は、何をもって

成功とか失敗を判断していたのでしょう。

 

 

 

結局は

 

その人の主観でしかないのに。

 

 

 

 

そこで、

 

今日は

選択肢に悩む人のために

ちょっと役立つアドバイス

したいと思います。

 

 

 

 

 

 

成功や失敗は置いといて

 

まずは

主観で選んでみましょう。

 

 

 

それから

 

その選択が正しかったと言える

理由を探すのです。

 

 

 

普通なら

 

理由を探してから選ぶところを

 

順序を逆にします。

 

 

 

どうせ答えは

その人次第だから

 

 

 

何を選ぶかは重要ではありません。

 

 

 

それより

 

「こうしておいてよかった」

と言ってしまえば

 

それが正解になるのです。

 

 

 

 

実は

 

あまり悩まない人というのは

 

 

いつも選択が正しいのではなく

 

 

自分の選択は正しかったと

言えるだけの

 

 

理由を思いつくのが

うまいだけなのです。

 

  

 

 

それでも、

 

もし、

 

どうしても

これは失敗だったと

言いたくなったら、

 

 

 

その時は

 

いい経験ができたと思いましょう。

 

 

 

失敗したら

その場でおしまいではなく

 

 

次に生かすことが出来る

貴重な経験ができたと

切り替えるのです。

 

 

 

失敗を恐れて

何もしないより

 

 

 

次につながる

失敗をした方がいい

 

 

 

どちらに転んでも損はないから

 

 

選択することを楽しんでくださいね。

 

 

 

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過去のトラウマ



 

あなたは

今でも思い出すと

 

 

胸が締め付けられるような

つらい記憶がありますか?

 

 

 

今の生きづらさは

 

 

ひょっとして

過去のトラウマが原因かもしれません。 

 

 

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自分が好きになれない

頼まれたら断れない

自信が持てない

人間関係がしんどい

・・・

 

 

 

そんな自分をどうにか変えたいけど

変えられない

 

 

そういう人に話を聞くと

 

過去にトラウマがあったりします。

 

 

 

 

子どもの頃のつらい記憶。

 

 

 

たとえば、

 

お母さんから温かい言葉を

かけてもらえなかった

 

学校の先生から

理不尽な叱られ方をした

 

友達から仲間外れにされた

 

・・・

 

 

それは

 

過去の出来事ではあるけれど 

 

 

 

心の傷として残っている以上

 

 

私たちの思考や行動に

今もこれからも

影響を与え続けます。

 

 

 

 

では、

 

トラウマからは

一生抜け出せないのか

 

というと

 

決してそうではなく

 

立ち直る方法はあります。

 

 

 

トラウマによっては

治療が必要な場合もありますが

 

 

 

程度の軽いものなら

自分で立ち直ることが

十分可能です。

 

 

 

気になる人は

 

今からお話しする

セルフメンテナンスを

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

自分の生きづらさの原因が

過去のトラウマにあると

気づいたら、

 

 

 

解決への第一歩を踏み出せています。

 

 

悩みの正体がわかったことを

まず喜んでくださいね。

 

 

 

 

母親に

温かい言葉をかけてもらえなかった

 

 

それが

 

心の傷として残った場合の

考え方としては、

 

 

 

母親は

親としての資質に乏しい

未熟な人だったと考えます。

 

  

 

また

そんな母親自身も

心の容量が小さい分

 

 

後悔し

苦しんでいたのかもしれません。

 

 

 

ただ

 

 

それは

 

あなたには

なんの責任もないことだし、

 

 

許さなきゃ、と

無理をする必要もありません。

 

 

 

あなたに必要なのは

味方になってくれる存在です。 

 

 

 

 

 

 

 

そこで

 

ひとり頑張っていた

子どもの頃のあなたに

 

やさしい言葉をかけるとしたら

 

なんと言ってあげたいですか?

 

 

 

その当時

本当に

言ってほしかった言葉 

 

 

 

それを今

自分に対して

言ってあげることが

 

 

 

長年のトラウマを手放すのに

効果的なのです。

 

 

 

 

他にも

 

心に傷を与えた人たちに対する

考え方としては

 

 

みんな未熟でちっぽけで

取るに足らない存在と考えます。

 

 

 

不運にも、

あなたがターゲットになったけど

本当は誰でもよかったのです。

 

 

 

だから、

 

そんな人たちとは

心の中で

キッパリと別れを告げましょう。

 

 

そうすることで

 

トラウマからも決別できるのです。

 

 

 

 

 

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まず自分が幸せになる

 

 


忘れた頃に連絡をくれる

古くからの友人がいます。

 

 

LINEが登場する前からの

お付き合いのせいか

 

 

未だに連絡はメールで。

 

  

 

今回も久々に

メールをくれたので

 

 

懐かしく

やり取りしているうちに

 

 

 

話の流れから

○十年ぶりに再会することになって

  

  

 

彼女の仕事終わりに

イタリアンの店を予約して

一緒に食事をして来ました。

 

 

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考えてみたら

過去、彼女と会う時は

いつも他に誰かが一緒だったので

 

 

こうして

二人きりで会うのは初めてで

 

  

  

○十年ぶりだし

もともと性格も控え目だから

会話が続くか

 

少々心配だったのです。

 

 

 

でも、

心配には及ばず

  

 

会ってみると会話もはずみ 

いい時間を過ごすことが出来ました。

 

  

 

昔からの友人は

 

お互いのことがわかっているからか

どこか安心できるのがいいですね。

 

 

 

 

 

彼女は私と同年代で

 

シングルマザー、娘がひとり。

 

 

その子が小学生の時に離婚して

 

以来、女手一つで

大学まで出した頑張り屋です。

 

 

あの小さかった子も今では30を過ぎ

もうすぐ家を出るということでした。

 

 

月日が経つのは本当に早いと感じます。

 

  

 

 

これで、もう

なにも心配することないね

と言ったら 

 

 

彼女の目下の心配は

娘の結婚についてでした。

 

  

 

なかなか結婚しようとしない娘に

 

さっさと片づいてくれたら

肩の荷が下りるのに

 

そう話す彼女。

  

  

  

 

その気持ちよくわかります。

  

 

 

子どもが成人して仕事に着いたら

 

あとは結婚して家庭を持ってほしいと

願うのが親ですから。

 

 

 

私が若い頃は

それが当たり前でした。

  

  

 

 

 

でも、

 

時を経て

今のような

多様性の時代になると

 

  

 

必ずしも

そのパターンにはまらないようです。

 

 

 

つまり、

 

その子によっては

結婚を期待されることが

重荷になり

 

 

 

親子関係そのものが

疎遠になって行くことも。

 

  

 

そもそも

結婚なんてものは

本人とそのお相手にしか

決められないことだから

 

  

 

親が心配したから

どうなるものでもありません。

 

 

 

 

ひょっとすると

 

その子は

お母さんが自分を育てるのに

苦労したのを見てきたから

 

  

  

結婚に対して

いいイメージが

持てないのかもしれません。

  

 

 

こういう時

 

大切なのは

 

 

まず娘を

安心させることだと思うのです。

 

 

 

それには

 

お母さん自身が

楽しく暮らしていくこと。

  

 

  

娘の未来は娘に任せて

 

 

 

自分は自分の世界で

楽しく暮らしている姿を

見せることが出来たら

 

 

 

娘も安心して

 

 

結婚観が変わる可能性も

出てくると思うのです。

  

 

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自己肯定感はどうしたら上がる?



 

自己肯定感が高いとか低いとか

最近よく耳にしませんか?

 

 

 

そこで

 

あなたの自己肯定感は

どうでしょう?

 

 

 

そう聞かれて

 

すぐに答えられる人は

あまりいないかもしれません。

 

 

 

そもそも

自己肯定感とはどういうものか

理解されないまま

 

 

言葉だけが

一人歩きしているように思います。

 

 

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自己肯定感というのは

 

 

ひと言で言うと

自分の良い所も悪い所も

全て受け入れることを言います。

 

 

 

と言われても

 

まだピンと来ないかもしれないので

 

 

 

自己肯定感が低いとどうなるか

見て行きますね。

 

 

 

 

まず、

 

 

人からどう見られているか

気になる

 

 

他人の評価に一喜一憂する

 

 

人の為に尽くさなければと思い

いつも自分が犠牲になる

 

または

犠牲を払う立場に追いやられる

 

  ・・・

 

 

イメージできましたか?

 

  

 

または

攻撃性の強く出る人もいて

 

 

自分にも他人にも完璧を求め過ぎて

ちょっとしたミスが許せない

 

 

自分が優れていることを

認めてもらいたくて

人を批判することで

自分が優位に立とうとする

 

・・などがあります。

 

 

 

 

このような攻撃性があると

一見、自信があるように見えますが

 

 

 

実は、これも

自信の無さの表れです。

 

 

 

優れていない自分には

価値がないと思っているから

 

  

 

なんとか周りに

自分の価値を認めさせたいわけです。

 

  

 

 

裏を返せば

 

優れていなくても自分には価値がある

 

そう思える方が

 

自己肯定感は高いのですね。

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんがそうであるように

 

もともと、私たちは

高い自己肯定感を持って

生まれて来ました。

 

 

 

ところが

 

残念なことに

 

成長の過程で

だんだん

失われてしまったようです。

 

 

 

 

でも、

 

だからと言って

心配は要りません。

 

 

気づいたら

取り返せばいいのだから。

 

 

 

 

そこで

 

方法としてお勧めなのが

 

 

自分に「いいね」をすること。

 

 

 

私たちは

見知らぬ誰かに対して

「いいね」することはあっても

 

 

 

自分に対してすることは

ありませんよね。

  

  

 

だから

 

自分に対して

意識的に「いいね」するのです。

 

 

  

 

なぜなら

 

自己肯定感が下がる理由は

 

 

他人の目を通してしか

自己評価ができなくなるからで

 

 

それを自分の視点に戻す

必要があるからです。

 

  

 

人の評価に頼っていると

 

 

悪かったり

 

あなたへの関心そのものが

なくなったりした時に

  

 

ますます自信を失います。

 

  

 

そうなるぐらいなら

 

自分が

他人になったつもりで

 

 

 

客観的に

自分のいいところを見つけては

「いいね」をする。

  

 

 

その方が

 

自己肯定感も

自然に上がってくるのです。

 

 

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